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電子書籍

「シフティング(新しき人、社会へとシフトする)」
https://www.amazon.co.jp/dp/4802093942/
この本は、人と社会をシフトさせるという目的に書かれたものです。人と社会をシフトさせるには新しいツールが必要です。そのツールを私は「シフティング」と名付けています。

前半は「シフティング」の基礎について、後半は「シフティング」の活用から、様々な関連説明を書かせていただいています。ビジネス、経済、健康、男性性と女性性、宗教など、様々なジャンルの話です。セミナーやセッションでお話していることを、概要的にまとめたものです。

範囲が広すぎて個々の話は、もの足りないかも知れません。しかし重要な点は全て網羅させていただいたつもりです。私のノウハウの全て、といったら言い過ぎかも知れませんが、それに近いものです。様々な方にヒントとなることを網羅したつもりですので、一読いただけると幸いです。

「歴史千夜一夜(視点を変えると歴史は面白くなる)」
https://www.amazon.co.jp/dp/4802093764/
この本は、新しい視点からみた歴史の本です。アラビアンナイト、千夜一夜物語という話があります。大臣の娘が王のために物語を千一夜続けるという話です。冒険談、旅行談、神仙談などからなる話ですが、この歴史千夜一夜も、史実というよりは、歴史の面白い見方を集めたもの、とご理解ください。

もともと、スピリチュアルな聖地巡りをしていた中で出てきた情報をもとに、新たな視点から歴史を紐解いてみました。ベースにしているといっても、最後の章以外は、全部そういう情報無しでもなり立つ話となっています。ただし、最後の章の「アダムとリリスとエヴァンゲリオン」の話はスピリチュアルな内容になっています。歴史というよりも、神話の話ですから。

この本であらたな視点の歴史を楽しんでいただければ幸いです。

電子書籍

「新しき霊性)君の魂に贈る言葉(スピリチュアルエッセイ集)」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07HVFWX9S/
この電子書籍は、ネットに書いて来たエッセイ的な文章で評判が良かったものをまとめたものです。順番などは意図的に再編しました。

私は、現実逃避的なスピリチュアルは嫌いですし、神を上において、民を下において自分が中間の立場で権力を握りたい宗教やカルト系の人も嫌いです。その人たちの生き方は否定しませんが、自分としてはやりたくないし、そういう人たちとあまり関わりたくもありません。

私は人が神になる時代の、人と神々との対等なパートナーシップが前提なので、一般の宗教やスピリチュアルな人とはスタンスがかなり異なると思います。だから、宇宙人が救いに来てくれるとか、神が裁きを下すとか、神々が世の建て替えをするとか、全然理解できません。地球が救われる、人類が救われるとしたら、主体者は人間のはずですし、それを人任せにするのはどうかと思っています。そういう想いを込めたエッセイ集です。楽しんでいただけたら幸いです。

「シフティング(未来の自分を味方にする)」
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M8LXZH6/
「君の名は」というアニメがヒットしています。観客動員数は1200万人を超え、ロングランの予想もあります。たぶん、最終的には日本人の10人に1人以上の割合でこのアニメを見るのではないでしょうか。

このアニメで主人公たちは不思議な体験をします。男性と女性の意識が入れ替わったり、未来の意識が過去の災害を救ったりします。これは物語の世界ではありますが、意識の中でそういう体験をすることは、実は現実の世界でも可能なのです。

「シフティング」というのは、そういう意識の使い方を行い、様々な課題を解決しようとする心理的なアプローチです。といっても不思議なことをする訳ではありません。意識の持ち方を少し変えるだけです。ちなみに「シフティング」という言葉は私のネーミングであり、学問的にそういう手法がある訳ではありませんが、とても有効な方法です。これは入門編に当たります。

「二人の龍馬(土佐の龍馬と長州の龍馬)」
https://www.amazon.co.jp/dp/B07HNW1CDD/
「二人の坂本龍馬」という作品は、知人と松下村塾を訪ねた時に思いついたものです。霊的に敏感な知人が、坂本龍馬は複数いたというメッセージを受け取り、幕末、長州藩が坂本龍馬の名前を使っていたのではないかというヒントを得まました。

空想科学小説という言葉があります。サイエンス・フィクション、科学をベースにフィクションを作り上げるものです。この作品は、空想歴史小説と呼べるものかも知れません。歴史をベースにフィクションを作り上げるという類いのものです。そういう物語と思って読んでいただけたら幸いです。

長州の人間が坂本龍馬の名前を使っていた、つまり土佐の坂本龍馬と長州の坂本龍馬がいたというフィクションをお楽しみください。

「歴史千夜一夜(視点を変えると歴史は面白くなる)」
https://www.amazon.co.jp/dp/B074HQ71T7/
一般書籍の電子版です。「アダムとリリスとエヴァンゲリオン」は収録していません。